こいやま八重の会、河野さんのご厚意でお勧めスポットをガイド付きで案内していただきました!
より大きな地図で 郡山 を表示
スタート地点は、八重山観光館ふらっとホーム。
国道328号線から八重山公園方面の筋に入っていけば、棚田や甲突池等
風光明媚な地域が広がります。 ↓↓
八重山観光館ふらっとホーム
新しいけれど、木材がふんだんに使われていて温かみのある建物で
八重山地区は、郡山地域の北部に位置し、八重山や甲突池、棚田等
その活性化等を目的に活動されている「こいやま八重の会」が、4
施設がこちらです。
今回、郡山探訪のスタート地点として利用させていただきましたが
情報でいっぱいでした。
また「ふらっと」訪れてみたいです。
甲突池
今回、郡山めぐりで一番楽しみにしていた場所、甲突池。
甲突川始まりの場所にたどり着いたと思うと、感慨深いものが…
岩の隙間から、冷たい水が静かに湧き出ており、「平成の名水百選
認定されるのも納得の透明度です。
郡山には、他にも10数か所湧水地があり、シラス台地で濾過され
とても美味しいそうです。
また、山水を棚田や生活用水に利用する、昔ながらの生活を見るこ
市内から車で40分足らず、日帰りで癒しを求めるには絶好の場所
八重の棚田
付近からは鎌倉、室町時代の遺物も出土しているとか。
長い時代の間に組み継がれた石組みに趣を感じます。
田植え後の青々とした棚田、収穫期の金色の棚田も絶対見に行くぞー!
上からも下からも楽しめる原風景です。
長い時代の間に組み継がれた石組みに趣を感じます。
田植え後の青々とした棚田、収穫期の金色の棚田も絶対見に行くぞ
上からも下からも楽しめる原風景です。
八重の滝
民家の脇を通らせていただいて辿り着いた小さな滝。
こちらも甲突川の源流の一つとなっているそうです。
八重山登山口(鳥居側)
八重山登山口。山全体が御神体といわれる八重山の鳥居から2.4キ
山頂までの道のりは、ハイキング感覚でもOKという初心者
家族、友人、恋人•••それぞれのパーティで登る八重山の
約1時間半で八重山周辺をひとまわりした後、昼食をとって花尾周辺をまわりました。
島津氏古くからのゆかりの地、花尾神社や宗教弾圧の歴史を残す隠れ念仏洞など↓↓
スパランド裸・楽・良
ゆるり庵との素敵そうな食事処がありましたが、大所帯での飛び入りは難しく・・・
スパランド裸・楽・良にて昼食をいただきました。
食事だけでもくつろげるスパランドら・ら・ら。
丹後の局の墓
花尾神社の参道上。なになに…「安産 子授」!聞けばこの丹後局、薩摩藩祖島津忠久公のお母様!これは
花尾神社
屋根の両端で交叉させた部材のことを「千木(ちぎ)」というそうです。
この「千木」を見たら、男性の神様か女性の神様のどちらかを祀ってあるのか
分かるそうで、縦に地面と直角に削いであると男の神様、横に地面と平行に
削いであると女性の神様が祀られているそうです。
花尾神社はどっちだ・・・?
暗がりから出口に向かって鮮やかに映る赤の装飾。そして、それを
現地にいかなければ体験できない光景に感動!
花尾隠れ念仏洞
ここは薩
灯し続けられた場所です。
岩壁は強く逞しく、その拝み手のよ
最後は南泉院というお寺に立ち寄りました。ミャンマーでの慈善活動を続けられているというご住職が親切に案内してくださいました。「いただきます」のお話が心に残っています。↓↓
南泉院
南泉院は天台宗の寺院で、かつては今の照国神社の位置にありまし
ところが明治初期に廃仏毀釈の憂き目にあい、約130年後の平成
南泉院では写真の涅槃像だけでなく、特攻隊の慰霊碑やミャンマー
運が良ければ、住職の含蓄深いお話も聴けるかもしれません。